売電価格が下がってはいますが・・・

24年度に比べて25年度は4円下がりましたが、売電価格が下がったからといって24年度より損をするわけではありません。

実は、売電単価の設定といういうのが行われていて、

その算出には調達コストとランニングコストを元にしていると言われています。

 

つまり、パネルの価格がさがったらから導入費用は前年度より安いため、売電単価を下げたのです。

損得にはなんら影響ありません。
これから先も売電価格は下る傾向にありますが、その分パネルも安くなり導入コストが安く済みます。

 

 

売電価格が下がったから設置しても損をする。こんなふうに勘違いする人が多いです。

知り合いで太陽光発電を設置しようとしている人がいるんですが、やはり売電価格が下がったから

損をするんではないかと思っていたようですが、そうではなく・・・ 教えてあげました。

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カテゴリー:雑談

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