25年度の売電価格が下がったけど・・・

太陽光発電の売電価格は24年度はkw当たり 42円でした。
25年度の売電価格は37円になりました。

なんとも不思議なことに売電価格が下がったから 太陽光発電の普及は減ったのかと考えるのが
普通ですが、実際には24年度より 設置台数が増えています。

 

なぜでしょうか?

 

理由は2つあります。

 

まず、太陽光パネルの相場が下がったこと。 そして、補助金が引き続き支給されるということ。

 

結局売電価格が下がってもパネルの相場が 下がるので、致命的な損をすることがないのです。
でも、これが5年後ぐらにいざ設置をしようと すると損をしてしまいます。

 

 

太陽光パネルにはそれ以上価格がもう下がらない 底値が必ず訪れます。
年度ごとに売電価格はもちろん減っていくことは 確定しています。
つまり、なるべく早い段階で設置しておくことが 太陽光発電はお得になります。

 

 

ちなみに、太陽光発電を設置に一番近い人達は 太陽光を入れていないオール電化生活をしている人たち だとおもいます。
大体90%以上は太陽光を導入すると得をしているようです。1年を通してみると
オール電化の電気代は一見安くなるように見えて高い傾向にあるんですよね・・・

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


| コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:雑談

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

イメージ画像